著者 真壁 海晴 まかべ みはる
電子書籍:作品紹介
大阪の街を舞台に、五人の若者の織りなす人間模様。二人の刑事、銀行員、大学講師とその従妹。それぞれが仕事やプライヴェートでさまざまな問題を抱えているが、互いの友情と愛情によってそれらを乗り越えて行く。その一方で、刑事たちの抱えた警官襲撃事件は捜査が難航し、一人の刑事はその課程で大怪我を負う。やがて真相が明らかになった時点で、刑事たちはまた一つ心に別の傷を負うのだった。そしてすべての問題が解決を見たとき、五人の間にはささやかではあるがある種の清涼感と、そして新しい愛が芽生えていた。
■著者紹介
京都府在住。主婦。
最初の小説を書いたのは大学時代。以後、就職〜結婚・出産・育児で中断しながらもコツコツと作品を書きためています。
いずれも今作品の登場人物が主人公の作品ばかりで、いわゆるシリーズ物です。
好きな作家はエド・マクベイン、ピート・ハミル、宮部みゆき、東野圭吾、高村薫などです。
■この著者のブログ
価格¥400(税込)
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