著者 有田桂馬 ありたけいま
電子書籍:作品紹介
正しい不登校の仕方・・。 そんなものがあるの? そう思う人も多いだろう。 結論を言えば、ある。 山ほどある。 山ほどあるが、そのカギは、たった一つ。 考える不登校をすることだ。 本書は、正しい不登校の方法を探ってきた親子の実践記録でもあります。
一、 不登校はチャレンジだ。 二、 学校って何だろう 三、 学級って何だろう 四、 学習はどうする? 五、 エッセイ(1)『そのままでいいよという言葉』 六、 まず「日課表」を作ろう 七、 僕が考えた親の役割 八、 エッセイ(2)『若者の自殺』 九、 学歴とご自慢の腕磨き 十、 適応指導教室を利用するには 十一、運動をどうする? 十二、近所の目とどう付き合うか? 十三、親戚を味方にする 十四、昼夜逆転を考える 十五、いろんな報道について 十六、学校との付き合い方 十七、担任の先生の告白 十八、人づき合いって? 十九、一抜けたって言葉 二十、悩み相談コーナーについて 二一、エッセイ(3)『相撲部屋のしごきに思う』 二二、がんばらなくていいよ、という言葉 二三、個性的って言葉に惑わされちゃいけない 二四、「四十六のミニエッセイ」
■著者紹介
子育てエッセイスト。メルマガやブログ、また保護者会や各種集会などで、自身の実践をまじえながら「正しい不登校の仕方」を提案しています。
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■この著者のブログ
価格¥315(税込)
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