著者 横山茂彦 よこやましげひこ
電子書籍:作品紹介
戦国最強の武将とされる上杉謙信はその生涯において妻帯せず、古くから謎の多い人物とされてきた。とくに八切止夫氏の労作によって女性説が広く知られる。
本編は八切説の検証と数年におよぶ一次史料の精査をもとに、従来の上杉謙信像をくつがえす女性武将としての真実にせまる。律儀な「義の聖将」とされてきた上杉謙信の実像は、江戸時代に捏造された軍記書を排し、直筆書状や上杉家文書を読み込むことでまったく別のものとなった。史料を知りたい方は本編の別巻として『上杉謙信女性説について』を併せて購読されたい(近日上梓の予定)。
なお、本編は二千枚超の大河小説につき、各巻の章ごとに各300円で提供する予定です。
【総目次】
第一部 「甲冑の美少女」 (長尾虎千代の巻)
第二部 「疾風怒濤編」 (長尾景虎の巻)
第三部 「川中島永禄四年」 (上杉政虎の巻)
第四部 「関東三国志」 (上杉輝虎の巻)
第五部 「軍神編」 (上杉謙信の巻)
別 巻 「上杉謙信女性説について」 (論文)
■著者紹介
他の筆名で著書に『美人捜査官』シリーズ(二見書房)『闇の後醍醐銭』(叢文社)『池波正太郎が愛した宿』(夏目書房)など多数。
■この著者のブログ
価格¥315(税込)
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